寒くて暗い冬には、素敵なコートがなくちゃいけない
お気に入りのコートがない冬は、本当にさみしくて…
今冬の私には、相棒に、とても素敵なコートがいます
comptoire des cotonniers のローデンコート
’60sの紳士たちのスタイルからヒントを得たものだそうです
機能を追求した、紳士のコートは
女性が着るとその華奢さが引き立ち、エレガントに映るのです
女性らしいコートももちろん素敵で大好きだけれども
無骨なコートの方が、私の骨格や性格、
魅力を引き出してくれるように思います
そう、お分かりかと思いますが…
コートにはちょっとうるさい私です
形は男っぽい、無骨なものがいい
でも、女らしさが少し感じられないとイヤ
襟がしっかりあるものがいい
色は濃いものがいいけれど、透明感があるとすてき
寒い冬を乗り越えられる、暖かい素材はマストよね
comptoir des cotonnier のローデンコートは
私の望みを全て叶えてくれたようなコートでした
このコートを着ている時は、
大きくて、頼りがいある存在に抱きしめられている感じ
ウール90%、カシミア10%の
滑らかで上質な生地を使ったコート。
風を通さず、たっぷりと空気を含んでくれるので
とても暖かな着心地です
狩りに出かける紳士のために作られたローデンコートは、
動きやすいしかけがいっぱい。
後ろ姿を引き立てるドレープも、その一つです
生地に余裕を持たせ、動きに邪魔しない形になっています
風が強い時や、雨が降り出した時、
襟を立てると、雨風をしのぐことができます
こうした機能が、そのまま
デザインの美しさにつながっているのです
そしてほんのりと女性らしさも忘れずに
カシミア混の滑らかな素材感が、しなやかな女性像を写し出してくれているかのよう
今年の冬も、コロナ禍の影響で思うような外出は難しいです
一つ一つのおでかけできるチャンスを大切に
おでかけする時は、とっておきのコートを羽織って、
おめかしして出発したいものです

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